2008年5月12日月曜日

Rivendell Bleriot(リーベンデール ブレリオ)

先日購入したC-C480mmのビバロピストフレームに続き、公園や街中で跨げるちんたら系なランドナーも探していたところRivendell Bleriot(リーベンデール ブレリオ)と云うフレームに触手がのび、更に調べて行くと、このフレームには最小サイズで適応身長160cm前後のC-C490mmがあることも判明。俄然買う気ムードが漂ってきました。旅人風情に酔いしれたイメージ写真はこちらあります。

困ったことにこのフレームは輸入代理店が扱っていない様で(生産自体が終了?)日本ではほぼ購入不能。仕方なくNYのショップから中古を購入する運びとなりました。そのお値段、中古価格で$650、現在レートで66,000円弱、それに送料が$80程。先ほど出品者から「発送したぜ、ベイビーッ、10日間以内には届くだろうぜ。気楽に乗ってくれや、検討を祈るぜ!」とハイテンションメッセージが届きましたので、後は無事届くことを祈るばかりです。

購入したのはC-C490mmでフレーム&フロントフォークのみなのでブレーキもリムもギアもタイヤも何にも無し、ボトムブラケット(BB)すらも無い素っ裸の状態です。イメージ写真はこんな感じですが、パーツは全く別ものになるでしょう。

古き良きランドナーをイメージして作られている為タイヤが650B(ママチャリサイズ)だったりしますが、無理矢理700Cを履かせてもフレームに干渉することはなさそうなので、例えばこんなピスト用のブレーキキャリパーや何らかの方法で位置を確保すればいけるでしょう。その他は適当訳のマニュアルを参考にしながら手持ちのパーツでがんばって組んで行きたいと思います。

忘れないように基本スペックはこんな感じ
【Frame】
・Size(C-T):490mm/19.29inch
・BB Drop:67mm/2.64inch (68mm/107mm)
・TT Upslope degrees:5.8
・Rear Hub Space:135mm
・Standover at mid TT:75.1cm
・ST angle degrees:71
・HT angle degrees:71
・Rake:50mm/1.97inch
・Top Tube (C-C):52.5cm
・Chain stay:44.5cm/17.52inch
・Wheel size:584mm / 650B
・Tire radius :
 312/650mm*30mm(Recommended MIN)
 338/650mm*41mm(Recommended MAX)
・Effective brake reach:65mm
・Brake style:SP/CP

2008年5月11日日曜日

自転車のイベント

メッセンジャーによるメッセンジャーの為のイベント"MIXPRESSION 9"に行ってまいりました。相変わらずヘコタレのあたしはスキッド大会や騎馬戦に盛り上がる若者を尻目にPaulのラブレバー(※このグリーン版)やブレーキワイヤーなど買ったり、コーヒー呑んだり、所謂消費行動に終始・・・おまけに"ピンポンパン"みたいなキャップも頂いてしまうがXLでブカブカ・・・。ピストバイクに跨がったことすら無く、ましてや三十路を超えながら初めようと云うのも恥ずかしい限りですが、いや、三十路を越えが故に未知なるものにチャレンジというか、言い訳ばかりのジャリンコ熱。最近妙にアクティブです。ラジコンを始めたときにも同じことを思っていたのですが、体を酷使するってのは別世界。
先日フレーム(※これがまたオヤジに似つかわしくないレモンイエローのラメラメ)を購入して現在ホイールを組んでもらっている最中なので、実際はこれからです。いやはやどうなることやら。。ガンバレちっこいおっさん。。

2008年5月10日土曜日

自転車のサイズ

ちっこいおっさんにとってサイズはとても重要。同時にフレーム購入の一番の壁でもあります。
ピストでもロードでもランドナーでも所謂“大人自転車”に於いてこのサイズはほとんど見当たらないので、たとえ素敵なフレームに出逢っても指をくわえて電柱の陰から見送るしか無いのが現状です。

4年程前に購入したKHS F20-R(2004年モデル)という小径車はこの壁が決定打で、半ば選択の余地無く購入したものでしたが、思いのほか“走る”ので一年弱の間、吉祥寺から新宿まで通勤に使用していたものです。

2008年5月8日木曜日

観たい、こんな映画が。

例えば「おでーんでんでん、ちくわに、はんぺん、がんもどきー」ってな口上で屋台を引く親子、夕日に向かって「父ちゃんのバカヤローッ!」と叫ぶハナタレ小僧。全体的に流れる空気として窮民窟溢れ、いじめがあり、禁止用語連発するような昭和中期の人権啓発映画。法務局やら市役所やらじゃないとストックしていない様子、しかもDVD化も皆無。うーむ。なんとかして観たい、今日この頃。