2006年11月14日火曜日

ハックルベリー・フィンの冒険(上/下)

ちょうど一ヶ月かけて「不思議な島のフローネ」DVD全12巻を観終えました。至極素敵なお話で、挿入曲の小気味よさも印象的でした。

して、現在通勤には「ハックルベリー・フィンの冒険」を十余年ぶりに読み返しています。私らの世代では児童文学の様な扱いをされていますが、三十路前の大人になって読み返してみても愉しい作品に変わりはありません。本編と云われる「トム・ソーヤの冒険」よりもバックルベリーの一人称の語りで進んでいく本ストーリーは引き込まれ易く、読み手ながらも一対一の対話の様。

ここ数ヶ月こういった冒険譚に意識が働いているようです。